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my school life in England vol.2
いやー、今日は大変だった。レポートの課題図書を求め、昨日の夜中やっとネットで一冊池袋のとある本屋に在庫を見つけたので、朝10時から池袋へ。ところが取り置きミス。本はない。どこにもない。で、慌てて探し直し。目黒の本屋で検索したら、今度は横浜に一冊発見。で、横浜へ。で、サークルがあったから、とんぼ返りで杉並方面へ。はー、高くついたな、この本。

イギリスの学校も、レポートみたいなのはたくさん出る。projectだとかcourse workだとか言って、やたらめったら調べ学習みたいのが多い。
中学修了時点で受験するGCSEという中等教育修了試験は、試験そのものの配点は60%、GCSEの準備期間にあたるYear10&11(15&16才)の二年間の平常点が40%、というような具合で、平常点にかなりのウェイトが置かれているんだけど、その平常点になるのが、試験委員会が作ってる単元テストとか、あとはcourse workといわれるレポートの類。
このcourse workには相当鍛えられたと思う。今もレポートのほうがいい点取れるのはこの時苦労したおかげ。
英文学ではシェイクスピアのMacbethの一場面を現代語訳してグループで演じたり、短編を書いたり、音楽では作曲したり、生物・化学・物理ではそれぞれ実験したり、英語では同じ内容の新聞記事を比較してどっちが効果的かを論じたり、数学では「〜が求められる公式を導き出せ」(もちろん未修範囲の公式)みたいなことをしたり。。。
数学や理科はWord使ってA4で10枚くらい書いたなあ。。。今やらされてるレポートなんて、4枚とかだもん、量はたいしたことないなって思う。。

楽しかったのは数学かなあ。数学のcourse workの場合は、二週間course work weeksっていうのが設定されて、学校での数学の授業は休止で、全部研究の時間になっちゃう。普段はイギリスの簡単な数学の授業を「つまんなーい」って言ってだらだら受けてるんだけど、course workは自分のペースで自分がいけるとこまで内容を深められるから、がぜん張り切る。Excelも使って、グラフや表を作っちゃったり。
英文学で二つの小説の主人公の比較をしたのもおもしろかった。

作曲も楽しかったかも。学校で毎年聖歌隊とオーケストラがCDを作っていたんだけど、自分の作った曲を学校のオケに弾いてもらって、CDにも入れてもらった。レコーディング楽しかったなあ。

私はGCSEはEnglish literature, English Language, French, Spanish, Maths, Science, Physical Education, Music, Japaneseの八科目で取ったけど、GCSEコースに入る前のYear 9までに、Religious StudiesやInformation Technology, Art, Home Economics, Geography, Historyなんかも勉強してた。他にもBusiness Studies とかいろんな科目があって、日本の普通の中学・高校よりはいろんな科目があって、楽しかった。文系理系に分かれなくてもよかったし。(でももしイギリスで高校、大学まで行っていたら、間違いなく私は理系に進んでたと思う。)

GCSEか、懐かしいな。

original: 2005-07-09 23:00:54
author:la-ventana2, category:イギリス現地校生活, 19:00
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