RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
カンニング対策
イギリスの中等教育修了試験=GCSEは、実際は試験だけじゃなくて、二年間を通じて出すいくつかのレポート(coursework)と、平常点との総合で合否が判断される。

試験とレポートの比重は、科目によって様々だけど、6:4〜4:6くらいだったんじゃないかと記憶している。

そのレポート。

最近は、ネットやその他メディアを悪用したカンニング行為や、親が手伝ってしまうといった行為が問題視されているようだ。
将来、レポートの持ち帰りを禁止・レポートはすべて教室、つまり教員の監視下のもとで仕上げなければならない、という風にしていくという提案がなされたそう。Yahoo! UK

試験中の試験官の監視の厳しさもすごかったけど。
まゆげ動かしただけで、仲間とサインでやりとりしてるんじゃないかって疑われたり、机だって前後左右の机との間は2Mちかくあったし、持ち物は試験会場入るまえに全部チェックされたし。
しかも、GCSEの場合、試験官は学校の先生じゃなくて外部から来るし。
試験問題がどうのってよりも、そういう緊迫感のほうが恐ろしかった。。


日本に帰ってきて高校の定期テスト初めて受けたときに、携帯でカンニングしてる子が少なくなかったからすごいびっくりした。。大学受験のセンター試験のときも、正直あれはカンニングなんかしようと思えばし放題と思った。センターの試験官なんて大してまじめにチェックしてないじゃん。

大学でもレポなんかはコピペが横行してるし。


こういう問題は世界共通なんですね。
いつだったか、韓国だかで、集団カンニングがあったし。

でもまあ、こういう行為は消えることはないんだろな。。。
author:la-ventana2, category:GCSE, 23:46
comments(0), trackbacks(0), pookmark
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 23:46
-, -, pookmark
Comment









Trackback
url: http://la-ventana2.jugem.jp/trackback/6