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心の帰る場所

original: 2006-07-06 22:20:55 @ La Ventana

わたしの、人生の中でももっとも大切でいとしい時間をすごした、イギリスへ、来週帰ることになりました。
わたしにとっては、帰る、という感覚のほうが、行く、という感覚よりもしっくり来ます。

多くのひとに大切にされて過ごした、母校の創立90周年のバースデーパーティーがあるので、急遽、妹と一緒に帰ることにしたのです。

つらいこともたくさんあったけど、やはり、それだけに思い入れは強く、講堂に入るときの匂いですら、今もはっきりと思い出すことができます。

特に、外を出歩くこともあまりしないような年頃だった私にとっては、イギリス生活=学校生活でした。
狭い世界ではあったし、もっといろんなところに出て行けばよかった(地域のスポーツチームに入るだとかね)、と悔いることも少なくはなかったけれど、そのことはどうあれ、母校は私のイギリス生活のほとんどすべてです。

私立の学校だから、あまり教師の入れ替わりもなく、
どうやら見知った顔がいまだにあの職員室にいるようで、
懐かしい再会を思うと、
今から嬉し涙を流してしまいます(笑)

バースデーパーティーの内容は、
まず11a.m.から、近くの教会(キャロル・サービスなど、学校行事でよく使うおなじみの教会です)でサービス。
午後は学校の講堂に場所を移して、パーティーをするよう。

通学路の景色、あの泥とみみずのフンでぐちゃぐちゃの学校のグランド、よくみんなで抜け出してお菓子を買いにいった学校の近くの小さなポストオフィス、
早く行きたいっ!!

イギリスに渡った夏からそろそろちょうど10年、帰国してからは6年。
帰りたいという気持ちはずっとあったけれど、
ここまで間があくと、もうしばらくは行かないだろうと思っていた矢先のことです。

ほんとうは、大切な人と一緒に行って、
私が12〜16歳という時期を過ごした、
かけがえのない時間を過ごした、
私の人生にとってそれは大きな意味のある場所なのよ、
といろんなところを案内する、
というのが思い描いていた「次のイギリス帰国プラン」だったのだけど(それはそれは詳細にプランを立てて、妄想に励んでいたのです笑)、

いざ帰れるとなると、妹と二人旅だろうがなんだろうが、テンションは上がるようです。。

どうしよう、日本に帰ってきたくなくなったら(笑)

というわけで、来週はイギリスに行きます。
かえってきたら、たくさん写真がアップできるかも!
お楽しみに☆
author:la-ventana2, category:-, 03:29
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