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memoirs of my journey Vol.1
イギリスにいたときは、長期休暇中の旅行や土日のドライブ含め、よく家族で出かけてました。
日本にいた時、あるいは帰国してからは、家族で旅行なんてほとんど(むしろ全く…)してないけど。。

スコットランドまでロンドンから車車で行ったのは、長旅だったけど、楽しかったなー。あんな長距離、よく運転したなあ、お父さん。たぶん、お父さんが一番行きたかったんだと思う、スコットランドというか、ネス湖に。

ネス湖に着いたら、湖から離れようとしないんだもん。
「ネッシー探す」
って。いや、絶対いないから。どんっ
写真に映ってるのなんて絶対木片とかだから。
「もう行こうよー」
と延々湖の水面を見つめている父に私達が言っても、
「あ!あのさざなみは怪しい!」
とか言って聞いちゃいない。ピピピ
でも、ばかにしつつも父にちょっと少年を感じ、笑ってしまった。
待たされても文句言わない母親見て、愛も感じちゃった。
ネス湖バンザイ、家族愛{/hearts_pink/}にバンザイ。

しかし、イングランドからスコットランドへのドライブルートはかなりよかったです。
途中、なんか丘のような山がぽこぽこある道をかなりの時間走ってたんだけど、まるで絵に描いたような風景で。ちょっと地上じゃないような空気を感じてしまった。天空の城ラピュタとか思い出してしまうような雰囲気。
若い緑色がわーっと丘(山?)を覆ってて、車道のそばまでずーっと緑で、川とか湧き水とかあって、たまーになんか動物がいて。
あれはちょっとなかなかない情景でしたねー。

あとは、エジンバラの街並み、城下町という雰囲気がとても素敵でした。
スコットランド、エジンバラで印象的だったのは、ある大聖堂を見学して、出てきたときに、
聖堂前の広場で、男の子が私とすれ違いざま、ジャケットのポケットから
当たり前のようにピッコロをだし、(ケースにも入ってなくて、素のまんま出てきた)
当たり前のように建物の壁にもたれかかって、それこそ、引き込まれるような
音楽を奏でたこと。
私は振り返ったまま、あまりにもびっくりして、彼の方に向き直るということもできずに
立ち尽くして、その音楽に聴き入っていました。

思えばあのときでした。あー、でかい楽器じゃなくてポケットに入る楽器を選べばよかったと初めて後悔したのは。

エジンバラは街並みが好きです。
いつか、ミリタリータトゥーを見に行きます。
バグパイプ、らぶラブ

original 2005-09-19 23:57:01

author:la-ventana2, category:イギリス現地校生活, 02:46
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