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my school life in England Vol.12

こないだ美容院に行く時に原宿から表参道への道をぶらついていたら、なんかの署名と募金を集めてて、寄ってこられたんだけど、自分は街頭では募金とか署名とかしないことに決めてるから、申し訳ないけどお断りしました。
で、募金で思い出したんだけど、イギリスの学校ではいろんなチャリティー・募金活動をしてて、でもそれがちょっと変わってました。お金の集め方が。

例えば。Sponsered Swimming。これは私の学校だけでやってたんじゃなくて、たぶんイギリスのいろんなとこで地区ごとにやってたんだと思う。British Heart Foundationっていう、心臓病患者の支援とか研究のための資金を集める活動をしているチャリティー団体のイベントだったはず。
なんか、日本で似たようなことをしたことがないし、やってるのを聞いたこともないから説明がしづらいんだけど、そのイベントで募金を集めようと決めた人はまず、イベントの前までに、そのイベントで自分がどれだけ泳ぐか決めて、スポンサーを探します。スポンサーには、「あなたが1length(プールの端から端まで。25mとは限らない)泳ぐごとに、〜penceの募金をします」というformに記入してもらいます。家族や学校の先生とか友達とか友達の家族とか、近所の人とか、誰でもいいんだけど。で、自分が泳ぐと決めた分に応じて、お金をもらっておくの。
30length泳ぐ人がいて、もしスポンサーになってくれるって人が10pence/lengthくれると言ったら、£3もらっておく。
で、イベント当日、会場になってる公立のプールや地域の学校のプールに行って、スポンサーに書いてもらったformを提出して、そのチャリティー団体の人がちゃんとプールサイドでちゃんとチェックしてくれる中、自分が宣言しただけの分を泳ぐの。それで、ちゃんと宣言どおり泳ぎきって、自分が事前に自分のスポンサーから集めた募金を団体に手渡す、という。。。
うーん、うまく説明できてるのかな。いまいち雰囲気が伝わらない気がするけど。

あと、おもしろかったのが、Sponsered Silence。これはちょっとウケた〜(笑)
平たく言うと、黙ってる時間をsponserしてもらうの。
1分黙ってるごとに10pence、とか。
学校中で、行事としてSilenceの時間を決めてみんなで静かにしてる分にはいいんだけど、誰かが個人的にSponsered Silenceをしてるとね、授業中先生困っちゃうから(笑)
ある日、クラスの友達が一人、朝学校に来て、いつもどおり「Hi」って声を掛けたら、いつもはこっちが何も言わなくてもべらべら昨日の出来事をまくし立てるような子なのに、無言で手を振ってにこにこするだけ。なんでか聞いたら、教室の黒板で筆談が始まって、何のためだったか忘れたけど、とにかく今日はSponsered Silenceをすることに決めたんだってことがわかったの。
で、授業の時間になって先生が来たら、まずクラスの誰かが「今日はLauraはSponsered Silenceやってるからしゃべりません」ってことを先生に説明するの(笑) で、たいていは、先生も「あら、そうなの、じゃあ私もSponserになるわよー」とか言って協力してくれる。
英文学の授業とかでも音読を順番にやっててもLauraは飛ばされるし、Frenchの授業で当てられても「Lauraは口きけないならホワイトボードに書きに来て」みたいな感じ(笑)
日本の中学とか高校でこういうことしようとしたら、受け入れられるのかなあ?


original: 2005-09-16 22:50:33
author:la-ventana2, category:イギリス現地校生活, 18:17
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