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my school life in England Vol.9
ふえ〜、楽器を昨日も今日も弾いてない。
あ。昨日は弾いたか。親指ポジション練習しなきゃいけないのにー。「少し痛めつけるくらいやんなきゃだめだよ」と先生に言われたのにー。妙に反る私の親指。なかなかちゃんと五度の音程が取れないんですけど、ハイドンのあの重音。。。

今日、自分の大学の地下の音楽練習室を歩いてて、イギリスの学校の音楽室とレッスン用の小さい練習室のことを思い出した。

音楽室には、しょっちゅう逃避してた。
音楽の先生が「ようこならいつでも来ていいよ」と言ってくれたので、昼休みとか朝とか、教室に居場所がなかったり、なんとなく楽器に触りたくなったら、音楽室に行く。で、ピアノ弾く。

小さいほうの練習室は、ほんとにちっこくてー、チェロのレッスンのとき、私と先生と二人の楽器だけでもう、ドアも開けられないくらい。
でも、狭いとこ好きだから、こっちにもよく入り込んで、こそこそ日本語の本読んだり、ピアノ弾いたり、なんか泣いてみたりしてた。病気{/down/}

音楽の授業は、GCSEコースを取ったのが私ともう一人の日本人の女の子で、しかもその子が途中で帰国しちゃったから、最後私一人で、マンツーマンで授業してました。。音楽なのにい。でも、おかげで、レコードは好きなもの聞かせてくれたし、楽典も結構ちゃんと教えてもらったし(もう忘れた。。)、楽しかった。先生が、かわいいおじいちゃんだったのさ。

Yr.9までは音楽の授業が週二回あって、歌と楽器を1回ずつ。
歌は大好きだったな。私の学校のChoirが結構上手で、全国大会で歌ったんだよ。しかもロイヤルアルバートホールで。素敵だった。スクールオーケストラと聖歌隊は両立できないやと思って、泣く泣く断念してたんだけど、今思えば、やればよかったなあ、聖歌隊。

オーケストラと聖歌隊にとって大きなイベントの一つが、クリスマスミサ。
学校の近所の教会を借り切って、夕方に、全校生徒と親や先生、みーんなが集まって、ミサをやるの。一度、このクリスマスミサが地元のテレビで放映されて、みんな大興奮してたけど、聖歌隊はうまいからいいとして、壊滅状態のオケの音が電波に乗っちゃったかと思うと、泣きそうでした。
でも、この毎年のミサは大好きだった。ふえー、帰りたい。

なんでミサを思い出したかというと、今日大学の隣のカトリック教会にふらっと立ち寄ったから。
なんかきれいすぎて教会って感じがしないんだけど、でも、すごい落ち着く。
前の彼氏と喧嘩していらいらしたときとか、サークルのことで悩みすぎてぐったりしてたときとか、去年は何かとここに通いつめてた。いつのまにか心が穏やかになるの。最近はここの存在をちょっと忘れてたけど、今日行ったら、また来たくなった。

また、ミサに通おうかな。


original: 2005/7/25
author:la-ventana2, category:イギリス現地校生活, 17:59
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